今年も降る!?大雪対策法『雪上の歩き方』

今年も降る!?大雪対策法『雪上の歩き方編』

2014年2月、関東でも雪国のような大雪となり、世間を騒がしましたね。
雪道に足をとられたり、氷で滑ってケガをした方も多かったように思います。

雪に慣れていない地域で雪が降り積もってしまうと、
必ずと言っていいほどニュースにあがるのが『転倒によるケガ』
そして、このことは雪道を歩いているときに、誰もが想像することでもあります。

実際に転びたくて転んでいる人はいないです!
では、そんなときはどうすればいいのか!?

っと、いうことで今回は!

じつは雪が積もる地域育ちの私が、いつどこで大雪になっても大丈夫なように
『大雪対策法:雪上の歩き方』を紹介していきます!!

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雪上の歩き方(メンタル編)

まず雪上を歩く上で考えるのが、冒頭にも書いた通り
『転倒してケガをするのではないか?』ということです。

このことが頭を恐怖感でいっぱいにし、
自然と気づかぬ内に足がすくんでしまいます。
そうなると足元が不安定となり、転びやすくなってしまいます。

では、どうするか?
考え過ぎないことです!

大したこと言ってないように思えますが、
実際この状況になったときは舞い上がっていて気付かないものです。

考えすぎて強ばってしまうなら、むしろ考えないほうがいい!
しかし今回の場合は、全く考えないとさすがに転倒してしまいます。

なので、考えていても
「あぁ、雪の上だな」
といったように、状況判断程度にとどめておきましょう!!

雪上の歩き方(姿勢編)

前項のメンタル編のように、
考えすぎると強張りが身体全体に表われてしまうので注意してください。

そのうえで、次は歩く姿勢です。
慣れていない恐怖感からか、大抵の人は腰が引け
ひどい人は中腰状態にまでなってしまっています。

危険を察知して気を配るのは良いことです…が!
そんな状態では、熱湯風呂の「押すなよ!絶対に押すなよ!!」
のフリのように、「いいか⁉︎今から絶対に転ぶぞ!」と言っているようなものです。

では、どうするか?
転んでリアクションをとる!
普段通りの姿勢で歩く!

もちろん転ばないように構えるのは必要ですが!
そこよりも大事なのは、普段通りの姿勢を保つことです。

「え?雪って動く歩道だよね?」
と言うくらい、すました顔して堂々と歩きましょう!

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雪上の歩き方(装備編)

次は装備です。
歩くうえで、大事な装備といえば ですね。

雪が降る国の住民の方は、
雪用の靴(スパイク付き)なんかを持ってたりする人もいます。

しかし雪が降るか分からないような地域では、
「わざわざ雪の上を歩く用に、靴なんて買ってられないよ。」
というのが、一般の考えだと思います。

では、どうするか?
雨のときでも滑らないような靴を履く!

「そんなん普通じゃん。」っと思った
そこのあなた…本当に大丈夫でしょうか?

靴を何足も持っていて、毎日履き替えている人なら起こる可能性は低いのですが!
毎日同じ靴を履いている人は、かなり注意をしておいたほうがいいです。

靴というのは、気が付かない内に意外に底がすり減っていたりします。
靴底にミゾがない状態だと、まるで小さいスノーボードになってしまいます。

当然、滑りますよね。
なので、普段から靴の状態管理を怠らないようにしておきましょう!

ちなみに、
オシャレなスニーカー系や、
靴底が木の革靴だと、雪上はとても滑りやすいです。
ミゾがガッツリ入ったブーツや、ウォーキングシューズを持つことをオススメします。

まとめ

「なんだよ、当たり前のことばっかじゃん。」っと思った方…
雪を舐めたら冷たいですよ滑りますよ?(笑)

でも本当のところ、当たり前のことのように思えますが!

はじめの方にも書いた通り、実際その状態になったとき
慣れていないと『頭がまっしろ』になるのが人間なのです。
雪だけに!(キリッ

なので、今回のように

『考えすぎず』『構えすぎず』
『ちゃんとした靴を履く』

ということを当たり前のように頭に入れて、
雪道を滑らないように気を付けましょう!!

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