じつは『壁ドン』ってこんな意味⁉︎-昔の意味と違う言葉たち

壁ドンの本当の意味

2014年にスゴイ勢いで流行った言葉でもある『壁ドン』という言葉。

特に女性たちの間では憧れのシュチュエーションにまでなった。

しかし、この『壁ドン』……。
じつは結構昔からあった言葉で、しかも意味はまったく違うものだったのです!

そこで今回は!
世の女性たちのため(?)に『壁ドン』の本当の意味を紹介します‼︎

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現代の『壁ドン』

【現代の『壁ドン』の意味】

主に男性が女性を壁際に追い詰め、手を壁にドンと突く行為の事である。
発展の元は、少女漫画&アニメなどから。

【その効果は?】

腕で覆われ顔が接近する状態になるため、抱擁間的な効果がある。
そのうえ、始めに壁を突き『ドン!』っという音に驚き「ドキッ!」っとするが、この「ドキッ!」が相手への「ドキドキ」と勘違いし、恋心へと変換される心理的効果もある。

【現代の『壁ドン』の類似ことば】

『股ドン』:壁ドンのように、壁を背にした女性の股に脚を入れて壁を蹴る行為のこと。
      使い方は極めて難しい。

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昔の『壁ドン』

【昔の『壁ドン』の意味】

主にアパートの隣人が騒がしいときに、怒りを込めて壁を殴る行為の事である。
発展の元は、総合掲示板『2ちゃんねる』などのインターネットから。

【その効果は?】

アパート等の集合住宅において、隣人がうるさいときに壁を殴ることにより警告&威嚇の示す効果がある。
しかし、使いどころによっては隣人との関係が悪化し問題になることがあるため、よっぽどの事がない限り使わないほうが良い。

【昔の『壁ドン』の類似ことば】

『床ドン』:壁ではなく床を叩く or 蹴る行為。
      主に引きこもりが下の階の親に対し何かを要求し、威嚇するときに用いるワザ。

まとめ

このように、現代ではやられたい「胸キュン」な事だが、昔はやられたくない「胸キュン」な事の『壁ドン』

類似の言葉も、全然かけ離れた用途で使われる言葉となっている。

どちらかというと負の言葉だったものが、
こんな憧れシュチュエーションの言葉に変わったのか不思議ですね!

時代の流れと共に言葉が変化していく現代。
また今の言葉も、数年後には全く違うものになっているのかもしれませんね(笑)

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