【バイク】ルーキーライダーのためのMTシフトチェンジ講座!

動画投稿とリンクした記事の第2回目です!

今回は、
『ルーキーライダー or これからライダーになろうと考えてる人』
のために参考になればと思い、動画を作りました。

なので、逆にベテランライダーには退屈かも?(笑)

内容は、MTバイクのシフトチェンジの手順!

バイクに慣れていない方や、初めての方だと、

「MTって操作が難しそう…。」
「操作がややっこしそう…。」

など、何かとMTに対して不安があると思います。

そこで、
少しでも不安を少なくするために、シフト動作を動画で確認しちゃいましょう!

そして、この記事では!
動画の内容に加えて、シフトチェンジの理由や手順を解説していきます!!

動画と合わせて記事を読み、MTへの不安をなくしましょう!

Sponsored Links

シフトチェンジをする理由

走行する上で、速度をあげるためにシフトアップをしなければいけません。

1速のまま走行しても良いのですが、
すぐにエンジンの回転数が限界に到達し、速度がそれ以上あがらなくなってしまいます。

それぞれのギヤで、出せる速度に限度があるのです。
なので、速度をあげるためにギヤを変えていくのは必須行程なのです!

逆に速度が落ちたとき、
あるいは落とさなければいけない場合はシフトダウンを行います。

シフトアップのときと同じように、速度が落ちた状態にもそれぞれのギヤに限度があります。
例えば、ギアを6速で時速10キロの状態で走行しようとした場合、
まともにクラッチを繋ぐと間違いなくエンストしてしまう…っということです。

速度にあったギヤを選定して走行しましょう!

そして、赤信号などで速度を落とす動作をするとき、
エンジンブレーキを使うためにもシフトダウンを行います。

物理的なブレーキ以外に、エンジンブレーキも使ったほうが
『ブレーキパッド or シュー』の消耗も抑えることができ効率的なのです。

6速よりも1速の方が、エンジンブレーキを強く使うことができます!
なので速度を落とすとき、落ちたときには順番にシフトダウンをしましょう!!

他にも、前を走っている車を追い越すときなどにもシフトダウンを行います。
エンジンブレーキと同じように、6速よりも1速の方がを強く出すことができます。

力強く加速したいときには、積極的にシフトダウンを使いましょう!

Sponsored Links

シフトチェンジの手順

MTバイクで変速を行うには、
まずクラッチレバーを握りクラッチ*を切り離します。

それからチェンジペダルで順番にシフトアップorダウンを行い、
クラッチレバーを戻しクラッチ*を繋ぎます。
*クラッチとは、エンジンをギヤを切ったり繋いだりするための仲介役です。

クラッチレバー握る

チェンジペダル

クラッチレバー戻す

この繰り返しです!

はじめは面倒かもしれませんが、
慣れるとコップで水を飲むくらい簡単です!!

半クラッチ?

動画の後半でも出てきた『半クラッチ』という言葉。

半クラッチとは、クラッチを半分くらい繋ぐことです。
主に、低速での速度調整に使います。

教習所の教習では、『一本橋』でかなり使います。
他には、わだち道・Uターンにも使います。

公道では、渋滞待ち右折レーンでの右折待ちなどに使ったりします。

教習中には緊張もあって、なかなか感覚を掴むのが難しいかもしれません。
でも、繰り返しやれば絶対に出来るようになるので頑張りましょう!

ギヤの順番

ギヤの順番は次の通りです。

1・N・2・3・4・5・6・7(?)

実際のシフトアップorダウンの順番は、動画の通りです。
まだ観てない方は動画をご覧ください!

まとめ

今回はシフトチェンジについての解説でした。

簡単な説明でしたが、少しでも参考になってくれればと思います!

あと、今回の動画は3分で短いですが、
まだ観てない方はぜひご覧ください!

動画もまたアップしていく予定です。

チャンネル登録をすると、
最新の動画をチェックしやすいので良かったら登録をお願いします!

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

Sponsored Links



関連記事はこちら!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ