【バイク】プロテクターの必要性【選び方】

プロテクターの重要性

バイクを乗るうえで、起こしたくないのが事故。

しかし、もし事故が起こってしまった場合……。

あなたは身を守る対策をしていますか?

もし事故対策がヘルメットのみの場合、
それは一度考え直した方が良いかもしれません。

正直付けるのがうっとうしく感じるプロテクターですが、
付けるけるかつけないかで運命が分かれるかもしれません。

っということで、今回は!
プロテクターの『必要性』と『選び方』について紹介していきます!!

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プロテクターの必要性

難しい話は、もう聞き飽きていると思います。
なので具体例で、その効果を紹介していきます。

<具体例:1>
装備:エルボープロテクター(ハードタイプ)
   メッシュグローブ(革製・ハードプロテクター付)
   プロテクターパンツ(ヒップ&ウエスト・ももにはハードプロテクター内臓)
   ニーシンプロテクター(ハードタイプ)
   ライディングシューズ

事故:バイクが時速80キロで走行中、突然車が左から侵入し衝突。
   バイクと共に左側に倒れ、約10m滑走。

損傷:左ひじ・ひざ・太ももを強烈に摩ったが、
   プロテクターをしていたため、軽い擦り傷と打撲で済んだ

   しかし、ひじ・ひざのプロテクター本体は酷く擦り切れ、
   ハードプラスチックが皮一枚の状態であった。

<具体例:2>
装備:ライディングジャケット胸部以外のフル装備)
   レーシンググローブ
   ライディングパンツ(ウエスト&ニーにソフトタイプ内臓)
   レーシングブーツ

事故:スポーツバイクが高速道路を時速120キロで走行中、一瞬わき見運転をしていた。
   その間に時速70キロのトラックが左から車線変更しており、気付かず後ろから追突。
   トラックの荷台には支柱が積載され、はみ出ていたので赤いしるしが付いていた。

損傷:積載された支柱に、頭部ともに『胸部&腹部』を強打
   頭部はヘルメットで守られたが、胸部はプロテクターもなかったため
   肋骨も全て折れ、内臓を強く圧迫し、搬送先でまもなく死亡が確認された

   他の部位の損傷は、打撲と擦り傷程度だった……。

<具体例:1>は、
一般道路でありがちな事故です。

この場合、プロテクターを付けていたため、軽い擦り傷と打撲で済みました。
しかし装着をしていなかったら、骨折や他の部位まで損傷したかもしれません。

<具体例:2>は、
高速道路を例にした事故ですが、一般道路でも起こりうる事故です。

いっけんガッチリ装備を固めているように見えますが、
この人はなぜか胸部プロテクターの装備だけ忘れてしまいました。
そのため『胸部』『腹部』を守りきれず、直接的な死亡要因に繋がってしまいました。

もし装着していたら、死亡まで至らず助かったかもしれません。

プロテクターを付けていたことで助かる事故
プロテクターはしていたが、一部忘れたことにより死亡に至った事故

このようにプロテクターの装着は、運命の分岐点になるとも言えます。

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プロテクターの選び方

それでは、プロテクターはどんなものを選べば良いのか?
今回は購入時に気になるであろう2つの項目に絞って紹介します。

ぜひプロテクター選びの参考にして頂ければと思います。

<ハードタイプ&ソフトタイプ>

ハードタイプは、強化プラスチックに覆われており、
見た目からも頼りになるプロテクターです。

しかし着け心地も固く、初めは違和感があるかも…?

プロテクターの必要性 選び方

ソフトタイプは、その名の通りソフトです。
柔らかいゴムゴムしたプラスチックで、違和感もハードに比べたら軽いです。

ライディングジャケットなどの付属品によく使われるタイプ。

プロテクターの必要性 選び方

プロテクターの種類は大体この2種に分かれます。
この他にも、普段ソフトで、
衝撃が加わったときハードになるっといった特殊なモノもあります。

どっちが守られるの?っといわれると、ハードの方が良いと思います!
ですが『ケース バイ ケース』で、高速を使うときにはハード
一般道路のツーリングならソフトっと、使い分けをしても良いと思いますよ!!

< 優先順位 >

出来るなら全部装着した方が良いですが、
「近くのコンビニに行くのに全装備をするのか?」と言われれば、私は正直しないです。

なので、そんなときでもここは優先的に付けておくべき部分をざっと紹介。
もちろんヘルメットとグローブはつけること前提です。

1位:胸部
2位:ひざ(すね込)
2位:ひじ

4位:肩
5位:背中

購入時は、この順位を参考にしてみて下さい。
お金に余裕があったり、少し心配な方は迷わず全部買いましょう。

ちなみに私はバイクの部品よりも、プロテクターを優先しましたよ!!

まとめ

正直プロテクターの必要性は、
自分で体験してみないと分からないものですよね。

しかし体験したときに死んでしまったら
元も子もないので、このことだけは鵜呑みにして用心した方が絶対イイです!!

中にはプロテクター無しで、トラックとぶつかっても、
骨折もせず軽いケガで生還する場合もあります。(私です。)

ですが装着していれば、それこそ『無傷』だったかもしれません。

なので、無いよりは絶対あった方が良い!!

みなさんもプロテクターを付けて、
たとえ事故をしてしまっても、無事に生還してバイクに乗り続けましょう!

っというより、

プロテクターを付けて安全運転で良いバイクライフを送りましょう!!

ですね!(笑)

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